初めて、この歌を聞いたのが、部屋で、ヘッドフォンで。という状況だった為か、
つい、目をつぶって聞き入ってしまった。そして、色々考えてしまった。
切ないし、狂気的な物すら感じる歌ではあるけれど。
これを作詞&作曲して、見事なまでに歌っている宇多田ヒカルはすごい!!
と純粋に思ってしまう。
歌は、愛情がとても深いが故に、自らの手で「BeMyLast」に....(そのままかな?)
といった歌なのだろうけれど。 私には、「絶望的な愛情の、その先」という感じがした。
思い悩んで、絶望を感じて、その先にあった物は、「BeMyLast」という、
「願い」というか「希望」があったのだ、と。
(歪んでいるとか、相手の意思が そこ にはあるのか等々は別にして)
「絶望の淵は、希望」なのだと.... 仏教で言う所の輪廻に近い気もする。
ん〜何か最近疲れてるのかなぁ.... 考えすぎかなぁ....
ヘッドフォンで目をつぶって聴いたからかなぁ....
色々考えてしまった。まぁ、この歌が、色々感じさせる深い歌だったって事なんだろうね。
宇多田ヒカルさん。すばらしい!!
とりあえず、考えるきっかけを与えてくれて、ありがとうと言いたい。

